太陽がつくった「みどりの魔鏡」の日

「思い出」とか「記録」とか「記念」とか「残す」とか「伝える」とか「普通」とか「自然」とか「不自然」とか「臨場感」とか「奇抜」とか「見た人がどう思うか?」とか「ロマン」とか…。

そ〜いうことについてずっと考えて、したいことを大事にしてきたり、
守ってきたりしながら、毎日写真を撮って、その写真を毎日選んでいる日々。

ぼくは、写真は「みんなのモノ」と考えます。
というのをずっと前から言っていて、それを大事に思って今も写真家をやってます。

しかし、それ以上のことを公に説明する場を自分でつくったり、
発表したりは、あえてしてきませんでした。

なぜなら、語れないから。。。
語れることじゃないと思ってるから、わざわざしてこなかったんです。

だけど、本当は毎日、写真について思ってることを大いに仲間や先輩と語りあい、
写真に限らず、アートやデザインについて、その話の続きが出来る環境が
ぼくにとってもっとも大事な時間でもあるから、集まる場としてそこを仕事場にしてきました。

みんなでやったことのないことを試したりするのも、おもしろいし、
そこはあえて仕事に集中し、いい仕事にするのも、意味があることだし、
な〜んもしないで、なにか発見したりするのも、ひとりで外国にいくのも、
お金をかけて個展をやって、人に見に来てもらうのも、自費出版で写真集つくるのも、
やりたいこととして、それを「やる!」っていうことを「ゆかい」ではやってます。

あれ〜?なにを言おうとしたんだっけな〜

あっ、思い出した!

では、みんなはなんで?携帯で写真や動画を撮ったりするのか?について思いました。
今となっちゃほとんどの人が基本、人に見せることが前提だったりするでしょ〜。
(FacebookやLINEで送ったり、アップしたりするから)
もちろんぼくも同じだし、撮ってる時点で実は編集もしていて、
なんらかの意味の位置づけみたいなことを考えながら、そこにいる。
また、説明つかないいろんな偶然が多すぎる毎日なのが、撮ることをおもしろくしている。

そうなるとね、やっぱ、「みんなに平等で、自分に真っすぐなひかり」を与える
太陽ってすごくいいよね〜!って、わざわざ言いたくなった。ので、あ〜る。


ところで水草は?というと、

去年の7月に撮影した、アマゾン中流(マナウス河口付近)
太陽がつくった「みどりの魔境」
_DSC9829.jpg
_DSC9776.jpg_DSC9885.jpg_DSC9841.jpg_DSC9856.jpg
_DSC9817.jpg


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